9月22日に開催された決算特別委員会(港湾局)の質疑&答弁を掲載します。(その3)
3.神戸港ウィークエンド花火等について
(上原)
以前から花火が見えるお店の誘客になるように取り組んでほしいと要望しておりまして、ホテルを中心に花火プランの打ち出しなどを進めてもらっていると聞いております。ただ、ある飲食店からは、神戸港で打ち上げられる花火がホテルに隠れてしまって見えにくいというお話を聞きました。港湾局からは、「ベイエリアに集客するための施策なので、わざと山側から見えなくしている」というようなことを言われたようで、私としては広く市民の方々に花火を楽しんでいただくべきであり、打ち上げ位置の調整など、より多くの方に楽しんでいただけるなら工夫すべきと考えますが、港湾局のご見解を伺います。
(港湾局)
現在実施しております神戸港ウィークレンド花火でございますが、これはウォーターフロントエリアの年間を通じた賑わい創出を目的としておりまして、主な打ち上げ場所はメリケンパークとしております。花火の打ち上げ位置につきましては、メリケンパーク沖に設置する台から打ち上げているのですが、この台の位置につきましては、特に安全面など様々な観点から検討した結果、現在の位置となってございます。例えば、船舶の安全な航行確保、船舶の安全な航行確保することはもちろんのこと、花火の燃え殻の飛散など、風向きが与える影響等も考慮いたしまして、関係機関との事前の調整も念入りに行いながら決定をさせていただいているところでございます。このような背景も踏まえて説明すべきであったところなんですけれども、事業者の方には疑念を抱かせたことについては申し訳なく考えておりまして、今後は経緯も含めて、きちっと丁寧な説明に心がけていきたいと考えております。神戸港の花火は先ほど申し上げたとおり、にぎわい創出を目的としておりますが、委員がご指摘があったとおり、花火をできるだけ広く市民の方や観光客の方に楽しんでいただけるよう、引き続き検討してまいりたいと考えています。
(上原)
ホテルのプラン、花火プランっていうのは考えていただいたんですけども、ぜひ前からも言っておりますように。周辺の飲食店、花火が見えるところがあると思いますので、そちらの方へもぜひ花火プランを検討していただけるように、また働きかけていただきたいと思います。
#神戸市会議員 #上原みなみ #神戸市 #花火 #神戸港ウィークエンド花火 #kobe


