コロナ禍に直面する神戸市民・神戸市内事業者への対応

神戸市会議員の上原みなみです。

本日は、現在開会中の神戸市会で10月補正予算案が出されました。説明を聞いてから、内容をまとめてみました。

1.小売業・サービス業の方から、飲食店以外にも支援を・・・との声を聴いておりましたので、経済観光局には状況をお伝えし、何度も要望してきました。その結果、小売業・サービス業向けのキャッシュレスポイント還元事業が実施されます。それと、8月に早期終了してしまった飲食店向けポイント還元事業(PayPay)は、当初予算内で再開されます(システム上の問題で12月頃か?)。

2.宿泊事業者向けには、前売り式クーポン事業が実施されます。これは、半額で購入し(半額は市負担・最高2万円分)、希望する宿を決めて購入する仕組みです。財源は、国からの新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金(事業者支援分)9億2500万円です。その他、詳細は図をご覧ください。